ブレステイキングの装着方法 6

ブレステイキングストラッブが正しく装着しているかチェックしてください。
ブレステイキング(breathtaking)の装着の悪い例
- ブレステイキング ストラッブ本体の皮の部分が斜めについている。
- 補助ストラップを引っ張りすぎていて、連結具が斜めになっている。
- 印部分の紐の長さが違っています。

ブレステイキングストラッブが正しく装着しているかチェックしてください。

楽器を取り付けて、もう一度ブレステイキングを微調整します。
この時、体が猫背にならないようにし、ストラップの革の部分、連結具が平行になるようにしてください。
両肩に同じ重さがかかり、左脇下のしめつけ感がなければブレステイキングストラップの装着完了です。

ブレステイキングの前紐アジャスターと
補助ストラップアジャスターの
2か所の調整が必要です。
補助ストラップのアジャスターを調節します。
楽器取り付けフックが体の中心にくる様にします。
補助ストラップは、少し緩いくらいに調整してください。

ブレステイキングの前紐のアジャスターを調節します。
この時、前ひもの長さを同じにします。
(輪になっている前側の紐に指を添え、もう一方の指でアジャスターを勣かして調節します。)

ブレステイキングストラップ本体を頭からかぶります。
(襟の付いているシャツの場合は、ブレステイキングストラッブ本体を襟の下にしてください。)
ブログ 2.3.3 HTML convert time: 0.630 sec. | ブレステイキング